この認証状は「千葉幕張ロータリークラブ」が正式に結成され、その役員及び会員は認証状を受領する ことをもって国際ロータリーの定款及び細則に従うことを誓約したものとし、ここに国際ロータリーの正 式な一員として、加盟を認証し、加盟クラブとしての全すべての権利と特典を享受する資格を有すること を証します。ここに、国際ロータリーの印章を押捺し、正規の権限を有する役員が署名して、それを証明 します。
1988年6月28日 国際ロータリー会長 チャールズ C.ケラー 事務総長 フィリップ H.リンジー 第279地区ガバナー 齋藤 博
千葉幕張ロータリークラブは、昭和63年6月21日、幕張新都心をエリアとして、設立されました。
幕張新都心は、東京と成田の中間に位置し、幕張メッセ・ワールドビジネスガーデン・幕張テクノガーデンを中心とするハイテク国際ビジネスゾーン、新ホテル群・千葉マリンスタジアム、そして都市型ライフスタイルの住宅街、新しい文化を育む学園都市等、21世紀へのヒューマンシティです。
バナーは、その縮図として、紺碧の空、海薫るウォーターフロント未来型新都心を表現したものです。 青い海、青い空、白はロータリー奉仕の無限の可能性を表現したものです。
バナーデザイン/小出 薫 会員
1988年4月11日、認証状が土屋亮平パストガバナーより伝達され、国際ロータリー第2790地区の70番目のクラブとして産声を上げました。同年6月28日、チャーターメンバー54名は、斎藤博ガバナーの出席を仰ぎ、創立総会の式典を盛大に挙行致しました。 当時、テリトリーとした幕張メッセ地区は、日本最大のコンベンションセンターを中心とした副都心計画による建築途上の真っ最中であり、朦々たる土煙の中、建設機械の槌音が高く響いておりました。 幕張クラブは幕張メッセという地域柄、豊かな国際色が特徴で、外資系企業の本社も多く、ドイツ人やデンマーク人の会員が在籍したり、また地区内でも早くから、女性会員の入会に門戸を開き、多くの女性会員を迎え入れ、そして送り出し、その先駆けとなりました。 今日、10周年、20周年の節目を終え幕張クラブは、第2790地区オンリーワンクラブを目指し日々邁進成長を続けています。