ごあいさつ

2010−2011年度活助方針について

              千葉幕張ロータリークラブ
              会長 田澤剛一

パスト会長、諸先輩の方々が築き上げてきた輝かしい伝統のある、千葉幕張ロータリークラブの本年度(2010〜2011)の会長を勤めさせていただく事になり、期待と不安と責任感でいっぱいです。
本年度、レイ・クリンギンスRI会長のテーマは、「地域を育み、大陸をつなぐ」です。
この意味は地域社会を大切にしてよりよい住環境、労働環境づくりをし、世界の人々と協力しあい、世界の平和と幸福に貢献する事だと思います。
その為に我々ロータリアンは、織田ガバナーが提唱している職業奉仕を今まで以上大切に活用する事をふまえ、職業奉仕を基に地域社会そして世界中の人道的、社会的問題に対してなんらかのプロジェクトを効果的に遂行し住みやすく、働きやすい世界を創る為に協力と支援をする事にあります。
我々ロータリアンは会員一人ひとりが主役であります。
クラブの独自性と活性化、そして身のたけにあったクラブ活動をめざし、次の3項目を目標に掲げたいと思います。


 1)職業奉仕で貢献し、大いに親睦を深め、楽しく、明るく、元気良く、礼儀
   正しい例会にする事。
 2)新しい奉仕プロジェクトを実行する事。
   (姉妹クラグ、台湾ロシューロータリークラブ、フィリピンアラバング
    ロータリークラブとのマッチンググランドを含む)
 3)全会員の協力を持って、現在32名を3名増員し35名とする事。

リーマンショック以来、デフレ、円高、政治の不安定等による景気がなかなか良くならず、社会が疲弊しておりますが、ポジティブに考え本業を第1優先としてボランティア活動に参加をお願い致します。パスト会長、諸先輩の方々のご指導と会員皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。


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